ラウドパーク1日目。
さいたま新都心駅に着いたのが9時ちょっと前。
グッズ売り場にはすでに長蛇の列。
最後尾に並び、売り場に着くまで、1時間半ぐらいかかりました。
来年は前日入りしないとだめですね。
1時間半耐えたて買ったグッズは、
・オフィシャルTシャツA(Sサイズ)
・オフィシャルTシャツD(Sサイズ)
・オフィシャルパーカー(Sサイズ)
・パンフレット
・アヴェンジド・セブンフォールドTシャツ3種(Sサイズ)
・バックチェリーTシャツA(Sサイズ)
・スリップノット タオル
リストバンドとオフィシャルタオルも欲しかったんですが、
売り場に着いたときには、すでに売り切れでした。
Tシャツもサイズによっては売り切れているものがありました。
グッズ購入を考えてもやはり、もっと早く到着する必要がありますね。
グッズ購入後、クロークが込み合うという情報を聞いていたので、
駅の下辺りにある飲食店街のコインロッカーへ。
Tシャツに着替え、荷物を預けた後
会場入りしたときにはすでに
Head Phones President
の終盤でした。
会場の雰囲気を楽しみながら
Head Phones President
と
Secret & Whisper
を客席から観戦。
その後、気合を入れて
Airbourne
はアリーナで、もみくちゃになって楽しみました。
次の
Apocalyptica
は客席から見ましたが、
このバンドすごいです。
チェロを使ってるぐらいしか知らず、まったくのノーマークでしたが、すごい!
圧倒的なパワーと、激しいパフォーマンス。
インストのバンドが、あれほど会場を沸かすとは思いませんでした。
すごい!の一言です。
Tony Kakkoとのコラボも実現し、非常に楽しめました。
OBITUARY
と
MESHUGGAH
の間に食事と体力回復、そしてブースを見て回りました。
その後、
Avenged Sevenfold
にそなえ、
Dragonforce
を横目に見ながらUltimate Stageアリーナの
SONATA ARCTICA
ファンの後ろで待機。
しかし、
Dragonforce
もすごかった。
Herman LiとSam Totmanの2人は指先の運動量が全身の運動量を超えてますね。
そして、
SONATA ARCTICA
終了と同時に前に移動。
軽いおしくらまんじゅうしながら、
CARCASS
が終わるのをじっと待ちました。
そしてそして、待ちに待った
Avenged Sevenfold
。
ボーカルのM.Shadowsが帽子もバンダナもサングラスもせず出てきたので、ちょっと驚きました。
セットリスト
01. Critical Acclaim
02. Afterlife
03. Beast & The Harlot
04. Scream
05. Unholy Confessions
06. Synyster Gates Guitar Solo
07. Bat Country
08. Gunslinger
09. Almost Easy
日本盤が出ている2作品を中心に充実の内容。
中盤に予定されていたSeize The DayとラストのLittle Piece of Heavenがカットされたみたいです。
Little Piece of Heavenでは「バイバイ」のタイミングばっちり予習していたので残念でした。
やっぱり単独にもいっとくべきだったなぁ。
その後、そのままアリーナに残り
Down
も隣から観戦。
そして、ヘッドライナーの
Slipknot
。
セットリスト
01. Surfacing
02. The Blister Exists
03. Get This
04. Before I Forget
05. Liberate
06. Disasterpiece
07. Dead Memories
08. Psychosocial
09. The Heretic Anthem
10. Prosthetics
11. Spit It Out
12. Duality
13. Only One
(encore)
14. People = Shit
15. (sic)
結局、彼らがぜんぶもってっちゃいました。
ステージのセットが明らかに豪華になったせいもあるかもしれませんが、
ライブパフォーマンスは超1級品!
文句なしの最高のライブ!
おまけにCoreyは最高にいいヤツでした。
ヘッドライナーにふさわしい充実した最高のステージでした。